コインチェックで購入できる仮想通貨4選 を簡単に解説

仮想通貨
悩む人
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仮想通貨を購入してみたい!

コインチェックで口座を開設したけど・・・。

仮想通貨にも色んな種類があるんだね。

どの通貨を買ったら良いの?

コインチェックで口座開設をしたけど、どの通貨を買えば良いの?

今回はそんな悩みを解決する記事になっています。

コインチェックで購入できる仮想通貨の種類は全17種類。

その中から厳選した4種類を紹介します。

王道銘柄から私が面白いと思う銘柄まで。

私は今から数年に渡り、仮想通貨の強気相場がくると予想しています。

しかし、上昇を約束できるわけではありませんので、自己責任で判断してください。

また、今回は一つ一つの銘柄を深掘りしません。

いずれ何処かのタイミングで、海外取引所の銘柄も含めて記事にしていきたいと思います。

コインチェックの口座開設がまだっていう方は、下の公式リンクから口座開設ができます。

公式リンクはこちらから → コインチェック

コインチェック

ビットコイン /BTC

まずは仮想通貨のキングオブキング、ビットコインです。

これから初めて仮想通貨に投資する方は、このビットコインを選んでおけば間違いはないと思います。

かなり王道です。

初代仮想通貨でその歴史は2009年まで遡ります。

「サトシ・ナカモト」という正体不明の人物が創始者とされています。

総供給量は2100万BTCで、これはゴールドの地球上に存在する総量21万トンに合わせたものではないかと言われています。

2010年時点の価格は約3円〜約4円だったそうで、1万BTCで2枚のピザを購入した方がいるそうです。

2022年4月現在の価格は1BTC=約550万円なので、その当時から約140万倍になっています。

ですが、その当時は国内にビットコインを購入する場所がなかったので、夢物語ではあります。

そんなビットコインにも弱みがあります。

それはスマートコントラクト(今回は詳細を省きます)が実装されおらず、実用性が低いところです。

実用性というよりは、ゴールドと同じ「価値の保存」として資産価値を高めていくのだろうと考えています。

ビットコインは別名「デジタルゴールド」ですから。

初仮想通貨の方は、とりあえずビットコインを買ってみるのも一つの手です。

まずは、仮想通貨の王様であるビットコインを紹介しました。

イーサリアム /ETH

次にご紹介するのは仮想通貨の時価総額ランキング第2位のイーサリアムです。

イーサリアムは2013年に当時19歳の少年だったヴィタリック・ブテリン氏によって誕生しました。

イーサリアムの最大の特徴はスマートコントラクトが実装されていることです。

先述した通り、ビットコインには搭載されていません。

略してスマコンと呼ばれ、よく自動販売機が例にだされます。

ブロックチェーン上に文字を刻むことができるようになり、自動での契約が行える様になりました。

このスマコンの機能によってNFT、DeFiなどが発展していったのです。

もし、イーサリアムにスマコンが搭載されていなかったら・・・。

ここまでの仮想通貨の発展はなかったかもしれません。

その後に誕生した多くの銘柄は、イーサリアムの影響を多分に受けていると言えるでしょう。

比較的安定した投資を望む方は、このイーサリアムとビットコインへ投資すると良いかもしれません。

エンジンコイン /ENJ

続いて紹介するのは、「エンジンコイン」です。

エンジンコインは2017年に誕生したコインです。

Enjin Platform(オンラインゲームのプラットフォーム)で使用される仮想通貨です。

時価総額がまだまだ低く、ビットコインやイーサリアムへの投資と比較するとハイリスクハイリターンな銘柄といえるでしょう。

MicrosoftやSAMSUNGと提携しています。

2021年に入ってからは、あのマインクラフトとも提携しています。

ゲームに特化したプロジェクトで、ゲームで獲得した装備などの売買を活性化させることがエンジンコインの目的です。

ゲームが好きな方は、このエンジンコインへの投資を検討されてみても良いのではないでしょうか。

「ゲームで稼ぐ時代」が今後どんどん発展していった場合、このエンジンコインの価格上昇も見込めます。

リップル /XRP

最後にご紹介するのはリップルです。

誕生したのは2012年です。

多くの日本人の方に愛されているコインです。

元々はビットコイン、イーサリアムと並び御三家と称されていました。

2022年4月現在でも時価総額7位と上位を維持しています。

国際送金に特化したコインであり、私も国内取引所から海外取引所へ送金する際はリップルを使っています。

ビットコインやイーサリアムの場合、送金に数千円かかってしまいますが、リップルの場合は数十円で済みます。

また、リップルはリップル社が管理を行なっています。

ビットコインは中央集権(管理者)がおらず、ブロックチェーンの特性を生かした完全な分散化に成功しています。

ですが、リップルはリップル社という管理者がいるため「分散化されていないんじゃないか」という批判の声もあります。

中央集権的であることはデメリットだけではなく、様々なメリットもあるため賛否両論分かれています。

リップルには現在スマートコントラクトが搭載されていないためNFT、DeFi分野で発展していくことは難しいと言えるでしょう。

しかし、今後「スマコンが搭載された」時のインパクトはとてつもないと思います。

実際に「フレアネットワーク」をローンチするなど、そういった動きがみられます。

その時の価格上昇を見越して、今から投資を行っても良いかもしれません。

まとめ

今回は、コインチェックで購入できる銘柄から4種類のコインを厳選しました。

「何を買えば良いのかわからない」という方はこの4種類の中から後は好みに合わせて選択してみてはいかがでしょうか。

ですが、価格の上昇は約束できませんのでご了承ください。

個人的には「エンジンコイン」が面白そうだと思っています。

気になることがありましたら、お気軽にTwitterかコメントで絡みにきてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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